矯正歯科
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ORTHODONTIC
矯正歯科
矯正歯科は歯並びの美しさだけでなく、
日々の歯磨きや滑舌など生活に直結した治療を行います。
矯正治療が必要な典型例
前突

上の前歯が強く前方へ傾いているいわゆる出っ歯の他、上顎全体が前に出るケースもあります。
うけ口

下の歯が上の歯より前に出ています。下顎が大きすぎるか、または上顎が小さすぎるのが原因です。
すきっ歯

歯列はすき間なく並んでいるのが理想ですが、歯と歯の間が開きすぎた状態。
開咬

上下の歯を噛み合わせたとき、前歯の間にすき間があります。指しゃぶりや舌のクセなどが原因です。
交叉咬合

上下の歯を噛み合わせたとき、上下で中心がズレている状態。さまざまなパターンがあります。
乱ぐい歯、八重歯

歯並びが凸凹になっているのが乱ぐい歯、上の糸切り歯が歯列から飛び出るのが八重歯です。
主な治療方法

01
唇側(表側)矯正
もっとも一般的な矯正治療です。「ブラケット」という装置を付け、そこにワイヤーを通して歯を少しずつ動かして歯並びをきれいに整えます。ブラケットは金属製だけでなく、プラスチック製、または、セラミック製の目立たないものも選べます。

02
マウスピース矯正
うすい透明のマウスピース型の矯正装置を10日から2週間ごとに交換しながら歯を適切な位置に移動します。取り外しが可能なため、食事などの日常生活を快適に過ごせます。
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03
こどもの予防矯正
3歳からのこどもの矯正では、マイオブレース・システムとよばれる予防矯正を提案させていただきます。夜間就寝中などにマウスピースのようなものを装着することで、歯や顎の正常な発達を妨げる口腔習癖を正すことができます。また、6歳~9歳からはじめる場合は、歯が生えるスペースを確保するための矯正治療が必要になります。
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